Linda Perryとのスタジオ・セッションや、Soundgarden/Audioslaveのカリスマ・ボーカリスト、Chris Cornellの150本以上にも及ぶツアー・ステージで、Peter Thornの機材の心臓部として大活躍しているのが、TCギター用マルチFXフロアプロセッサー「G-SYSTEM」。G-SYSTEMの魅力に完全に魅了されたPeterは、スタジオワーク用とツアー用、そしてバックアップ用に、3台G-SYSTEMを導入しています。
Peter Thorn – 機材紹介 Effects 「ペダルボードにはG-SYSTEM、VHT Valvulatorバッファー、X2ワイヤレス・システム、Peterson Strobostompチューナーを設置している。エフェクト類は、Xotic BBプリアンプ、Zvex Box Of Rock、Line 6 Roto Machine、そしてFuzz。Fuzzは現在Experience社のものを使っているけどBoss社のものに変える予定なんだ。バッファーの後だとBossの方が音が良いんだよね。今後はUnivibe系のペダルも導入したいと考えているよ。ボリューム・ペダルはBoss、エクスプレッション・ペダルはErnie Ball Juniorを使っている」
Guitars 「Chris Cornellと回っている時は5本、Gibson Les Paulを使い分けているよ。メインは黒い2002 LP Custom。一本(Standard)にはアコースティックなサウンド用にFishman社のPowerbridgeを載せているんだ。この他に58 Historic、ゴールドトップ57 Historic、そして90年代に作られたワインレッドのStandardがある。ワインレッドのレスポールはBurden In My HandとPretty Noose用に変則チューニングにしているんだ。何曲かでは新しいGibson Explorerも使っているよ。John Suhrに作ってもらった素晴らしいテレキャスターは、Hunger Strike、Be Yourselfで使っている。Suhrのストラトも幅広い音作りができるから愛用しているよ。SGはMy WaveとThe Day I Tried To Liveで使ってる。アコースティックなナンバーではGibson Sheryl Crow acoustic modelとWashburnを使っている。
家には美しい1963 ES 335と、1964年製のFenderストラトがある。本当はツアーに持っていきたいんだけど、盗まれたりしたくないからね(笑)今のところは家で留守番さ。」