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Peter Thorn - Never performing without his G-SYSTEM
 
 
 
プロデューサー、Linda Perryのスタジオ・ギタリストとして、Peter ThornはCourtney Love、Alicia Keys、Daniel Powter、Ben Jelen、その他大勢のアーティストたちのアルバムに参加しています。

Linda Perryとのスタジオ・セッションや、Soundgarden/Audioslaveのカリスマ・ボーカリスト、Chris Cornellの150本以上にも及ぶツアー・ステージで、Peter Thornの機材の心臓部として大活躍しているのが、TCギター用マルチFXフロアプロセッサー「G-SYSTEM」。G-SYSTEMの魅力に完全に魅了されたPeterは、スタジオワーク用とツアー用、そしてバックアップ用に、3台G-SYSTEMを導入しています。

G-SYSTEMこそ、時代の最先端を行くエフェクト・システム
今日のTC DSPテクノロジーは、今までなら大規模なラックシステムを組まないと実現し得なかったプロセッシング・パワーとサウンド・クオリティーを、ひとつのフロア・ユニットに集約することを可能にしました。G-SYSTEMの登場をきっかけに、多くのアーティストが従来のラックシステムからG-SYSTEMに移行ました。優れた可搬性を提供するだけでなく、そのサウンド・クオリティーも、G-SYSTEMがラックシステムにひけを取らない証拠といえるでしょう。

Peter Thornは次のようにG-SYSTEMの魅力を語ります。

「僕はもともとペダルをせわしなく切り替えるタイプのプレイヤーではないんだ。90年代の中期から僕はコンパクトペダルにはループスイッチャーを使っていて、同時にラックも使っていたんだ。ラックはやはりMIDIのスイッチング機能が便利だし、何と言ってもリバーブとディレイ、そしてモジュレーションのクオリティーがコンパクトペダルとは比較にならないくらい良いからね。僕はひとつのボタン操作で、アンプからエフェクトまで、すべてが切り替わるシステムを使うのに慣れているし、それが理想型だと思っているんだ。実際僕がG-SYSTEMを中心に組んでいるシステムも、そのようなプログラマビリティーとグレイトなサウンド、そして柔軟性が実現されていて、とても満足しているよ」



「今までは少なくとも6Uのラックシステム、そして専用のペダルボードが必要だったけど、今ならG-SYSTEMさえあれば、どんなステージでもこなせるという自信があるね。Chris Cornellと回った150以上のステージでG-SYSTEMの実力は証明済みだし、今まで一度もトラブルにあったこともない。ソフトウェア面だけでなく、ハードウェア面だって満足しているよ。なにしろ戦車並みに頑丈だからね!G-SYSTEMには絶対的な信頼を寄せているよ。毎晩毎晩、何千人ものファンの前に立って、毎回同じサウンドをみんなに届けられているという自信が持てることほど、僕に心強いものはない」

効率が求められるスタジオワーク
最高の音を出すこと、完璧な演奏をすること、クリエイティブなアレンジで楽曲を引き立てること。スタジオ・セッションでミュージシャンに求められることはたくさんあります。「作業効率」もその内のひとつです。これを実現するためには、ミュージシャンが使用する機材の操作性は重要なファクターとなります。G-SYSTEMの操作性について、Peterは次のように言います。

「求められている音を、いかに素早くセッティングできるかは、スタジオ・ミュージシャンにとって重要なことなんだ。まず最初に言っておきたいのは、以前40フィート(約12メートル)のケーブルを使って、A/Bテスティングしたことがあるんだけど、G-SYSTEMを完全ドライの設定でアンプに接続した場合とギターをアンプに直で挿した場合とで、まったくと言って良いくらい、シグナルロスも音質差もなかったこと。これはギタリストにとって、非常に重要なポイントだよね。そしてG-SYSTEMは個別にエフェクトのOn/Offもできるし、もちろんすべてプリセットとして保存することもできる。アンプのチャンネル・スイッチングもできるから、G-SYSTEMを導入したことでセットアップから音作りまで、時間が大幅に削減できたよ」

「Earth Dayみたいなイベントにも出演することがあるけど、こういう場面でも機材が少ないのは、ある意味気持ち良いよね。」

G-SYSTEM – プリセット・ダウンロード
Peterは「特にG-SYSTEMのVintage Phaserエフェクトが気に入っている」とのこと。「僕が愛用しているビンテージのmxr Phase 90のサウンドに非常に近いサウンドも再現できるんだ」と教えてもらったのが下のプリセットです。ぜひお試しください。
Peter Thorn's vintage mxr Phase 90 simulation preset

Peter Thorn – 機材紹介

Effects
「ペダルボードにはG-SYSTEM、VHT Valvulatorバッファー、X2ワイヤレス・システム、Peterson Strobostompチューナーを設置している。エフェクト類は、Xotic BBプリアンプ、Zvex Box Of Rock、Line 6 Roto Machine、そしてFuzz。Fuzzは現在Experience社のものを使っているけどBoss社のものに変える予定なんだ。バッファーの後だとBossの方が音が良いんだよね。今後はUnivibe系のペダルも導入したいと考えているよ。ボリューム・ペダルはBoss、エクスプレッション・ペダルはErnie Ball Juniorを使っている」

Guitars
「Chris Cornellと回っている時は5本、Gibson Les Paulを使い分けているよ。メインは黒い2002 LP Custom。一本(Standard)にはアコースティックなサウンド用にFishman社のPowerbridgeを載せているんだ。この他に58 Historic、ゴールドトップ57 Historic、そして90年代に作られたワインレッドのStandardがある。ワインレッドのレスポールはBurden In My HandとPretty Noose用に変則チューニングにしているんだ。何曲かでは新しいGibson Explorerも使っているよ。John Suhrに作ってもらった素晴らしいテレキャスターは、Hunger Strike、Be Yourselfで使っている。Suhrのストラトも幅広い音作りができるから愛用しているよ。SGはMy WaveとThe Day I Tried To Liveで使ってる。アコースティックなナンバーではGibson Sheryl Crow acoustic modelとWashburnを使っている。

家には美しい1963 ES 335と、1964年製のFenderストラトがある。本当はツアーに持っていきたいんだけど、盗まれたりしたくないからね(笑)今のところは家で留守番さ。」

Amps
「僕は3種類のアンプを使っているんだ。クリーンにはDivided By 13のRSA 31を2x12" Celestion Blues搭載のキャビで鳴らしている。メインの歪み用にはEVH 5150 IIIと4x12"キャビの組み合わせなんだ。あとはKomet Concordeを2x12" Celestion Greenback搭載のキャビで鳴らして、他のアンプとブレンドさせているんだよ」

G-SYSTEM – 製品情報ページ
Peter Thorn – Nova Systemユーザー・ストーリー
Peter Thorn – オフィシャル・ウェブサイト
 


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