●Staccato'51 – 開発バックグラウンド Staccato'51は、RH450が内包する「Bass Amp 2.0」の可能性とRoccoのプロベーシストとしての何十年ものキャリアを融合させて完成しました。長期にわたる綿密なチューニング・セッションと、数え切れない数のTower of Powerライブ・ステージでの実地検証が行われた末、ようやく製品化が実現したのです。
RoccoとRH450の出会いは、今年のTower of PowerヨーロッパツアーでTC本社の所在地であるデンマークを訪れた時のこと。次世代ベースアンプ・コンセプト「Bass Amp 2.0」を提唱するTCにコンタクトし、ライブのサウンドチェックでRH450を試してみることにしたのです。Roccoは瞬時にそのサウンドとパフォーマンスに魅了され、その日のステージ以降、今まで使用していた機材を一掃し、RH450を導入しました。