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Delay, Emulation & Filters |
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Discontinued |
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UnWrap™ ステレオ → 5.1チャンネル・アップコンバージョン |
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「UnWrap™」は、映像/音楽プロダクションではもはやベンチマークとしての定評を獲得しているT.C. ELECTRONICのフラッグシップ・プロセッサー、SYSTEM6000のステレオ/LtRt → 5.1チャンネル・アップコンバージョンのアルゴリズムをPowerCore/TDM用に移植したプラグインです。
「UnWrap™」は、マルチ・トラックのソースからサラウンド・ミックスを制作する時間のない場合や、単純にマルチ・トラックのソースがなく、ステレオ・ミックスからサラウンド音源を制作しなければならない場合などに圧倒的な威力を発揮します。多様な制作環境に柔軟に対応しうるプリセットを用意、スピーディにサラウンド・イメージを生成することが可能です。また、タイム・アライメントやLFE、Centerなどのクリティカルなチャンネルの微調整にも対応します。
「UnWrap™」はダブル・プレシジョンによる高解像度のシグナルを44.1kHzから96kHzまでのサンプリング・レートでプロッセシングすることが可能です。
●主な特徴:- 高解像度ステレオ/LtRt → 5.1チャンネル・アップコンバート
- オリジナル・ステレオ・ソースに復帰可能な高精細プロセッシング
- センター及びサラウンド・チャンネル・オプチマイズ用EQ、及び「Contour」パラメーター搭載
なおPowerCore上でUnWrap™を使用するには、PowerCoreソフトウェア・バージョン2.2以上が必要になります。PowerCore最新ソフトウェアは、
サポート > ダウンロード > 最新ソフトウェア
よりダウンロードいただけます。
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